スターの死

まったくもってスターなる人は死しても食い物。

MICHAEL JACKSONは言わずもがな世界のスーパースター

大衆がスターを創り、大衆がスターを殺す。

幻想一人歩き。

ゆっくり死ぬ事すら出来ない人はある意味不幸だ。

有名になりたい願望ある人多数だが、何事も登る最中が楽しい。

モノを買おうとモノを選んでる最中。ステップアップしている途中。

アメリカは晩年のMICHAELに冷たく接して、最後はアレだ。

日本もそう、今まで聴きもしなかったhide氏や清志郎氏を死を境にこぞって聞く。

死した彼らにはそれはクソだろう。

どこぞの某紳士服屋はマイケル追悼スーツ?なるものを売ってる(笑)

死んだ者は帰らない。結局裁判やら何やらで闘うのは悲しみと言う偽装スーツで覆ったを誰が多く手にするかの低俗な争いなんだよ。

あの世に銭なんぞ持ってけないんだから。死人がヘソで茶沸かすわ。

MICHAELの死はこれからも死を悲しまない金の亡者の集いの中で何百億円という金が動くだろう。

彼の知らない俗世間で。

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MR.BIG in 武道館!!

帰って来た超人。

某国営放送にてエリックがおばちゃん化してたのは心配だったが心配無用だった。

しかしこのバンドの超人っぷりは言わずもがな。ギターのポール師匠とベースのMrビリーのテクニックに関してはもう努力じゃ超えられない壁をとっくに越えてるわけでして。。

あらゆる政治的手段を用いてチケットGET(笑)してくれたR嬢Berry Thanksです。

ポール師匠への距離約20m程でして、袖のギターは丸見えだし万引きしたろかな的な席。

何せあれですわ。この人達は音楽でお金を貰っていいミュージシャンですな。

まず、どれだけ練習しても超えられない壁を越えているのと、何より楽しんで楽器を奏でている。

こんなLIVEは毎週でも行きたいね。そもそもワシ『上手いっ!!』って絶叫してしまうほんといいLIVEだった。

Mr_big

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実録・連合赤軍あさま山荘への道程

久しぶりに邦画に入り込んでしもた。。

1972年の『あさま山荘事件』を事実を元に製作した大作。

この映画を観て『革命』とは?を自分なりに解くのに考えさせられる。

相当な頭脳を持ち『革命』という気高い思想を持った集団が連合赤軍を結成したが、いつしか総括と言う本来の趣旨とは違う『総括=リンチ』と言う愚行に及んだ臆病でサディストなリーダーを持った不幸な集団になってしまった。

革命とはそれを実行しようとする時必ず障害がある。それは現在を統治している集団とその政策に乗っている民族。

革命は改革と違い根底から変えるわけだから、劇中の最後に加藤少年が唱える『勇気』と常に平行していなければならない。が、臆病な心から仲間の少しの行動すら裏切りに見えてしまう。本当の革命家ならそこで自分は革命家じゃない事に気付かなくてはいけない。。

結局彼等が本来民衆に行わなければならなかったプロパガンダは『山岳ベース事件』に参加していた『殺しあった同志』だけであったのかも知れない。事実、視聴率は89.3%ととんでもない『傍観者』の数を叩き出している。すなわち、事件に興味はあっても賛同と参加させるまでに至らなかった。果たして彼等への資金援助はそれの賛同なのか?それがもし成功した時の保険なのか。。そこにすら関心が湧く。

革命は起こそうとしてなんぼじゃなく、起こり得てなんぼ。

結局、森氏と永田氏は余りに大きな夢を見てそれに潰されたと言えるのかと。

全く客観的な意見として、あの様な事件はアメリカの植民地化として淘汰された今日の日本では起きないだろう。事件は時代を写す鏡。

ナイフを持って暴れても「何で起こしたかわからん。。」何てしょーもない事件。

少なくともあの事件に関与した彼等には何で起こしたかは明確にあるだろう。

Asama

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FD3S

国産スポーツ至上最も色褪せない1台。

スポーツカーにおいて大切なのはパワー、ボディ、スタイリング。

中でもスタイリングは最も大切。フェラーリの名車F40も20年以上経過しているが、今でも惚れ惚れする魔力がある。価格も魔法(笑)

FDのスタイルは今日現在でもそのスタイルは国産スポーツで他の追随はあるだろうか?

どれを取っても一級品。

過去FCを所有しアホの様に金を注ぎ込んでチューニングした経験あるワシだが、FDを所有し、極ライトチューンを施したS君に嫉妬した。ここまで良い車かと。FCとFDは全くの別物である。

正直FCは過大なチューニングの施してもそのパワーを後輪で受け止める実力は無い。腕を磨き抜いて何とかパワーを逃がしながら前へ前へ。

FDはパワーを受け止め前へ前へ。そして曲がる。恐らくカート上がりなんかの腕のいい人ならライトチューンで6速ミッションを搭載すればC1では無敵だろう。

RX7の魅力は乗った事のある人なら解る。『これより速い車ってあるのかな?』症候群。

MAZDAはFDのボディ素材を見直し6速ミッションを入れあのままのスタイルで再販するだけで買い手はいくらでも居るはず。

日本に必要なスポーツカーの発展と原点はFDの様な車と思う。

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SA22

573CC×2の12A型ロータリーエンジン。

NA130馬力、ターボ165馬力。

現在の車のパフォーマンスに比べれば非力極まりない。

が、間違いなく日本のスーパーカーだろう。

我々の親の世代の人で車好きなら絶対欲しかった1台だろう。

経済成長の波があったが、オイルショックといった困難な背景があった時代。

燃費の悪いロータリーは嫌われた。

ワシの持論だが燃費なんぞ気にする人はスポーツカーを語る資格も無い。

速さやパワーと引き換えにガソリン消費するのは当たり前や。

飯食わんで仕事出来るかいな。

リトラも懐かしいと言えよう。リトラ=スーパーカー的発想。

昼間より夜間メインと考えれば自ずと答えは出る。

しかしこの車は日本の名車だ。

こんな衝撃的なスポーツカーはもう日本では出てこないんだろうか・・・

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東京日和

20090510221226_6東京名物。建設期間僅か1年と3ヶ月。

176個の電球からのライトアップで夜はすこぶる幻想的也。

景色は遠くから見るのがええ。

この人工物は近くで見るのもええ。

TTに写る東京タワー。

こちらは乗るのがええ。

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清志郎さんありがとう

ROCKの定義ほど曖昧なもの無い。

それぞれで答えを出すもの。

忌野清志郎は完全にROCKですわ。

ありがとう。

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COOKIE

1992年4月25日

HEY おいらの愛しい人よ。

名曲達は17年の歳月を経て色褪せる事なく。

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BECK

音楽は耳で聴くもの。。

時に目で聴くもの、心で聴くもの。

映画も同様の処置で。

BECK

6年程前にHに勧められ。

普通に面白かった。全34巻。Hは20巻程で。

普通に面白い中、極めて素晴らしい音の出るページがある

楽器を嗜む人なら必ずしも共感出来る様な。

全34巻。長い。。

ただ、この数百、数千?ページの中に極めて光るページがある。

音の聴こえるページ

これだけで満足出来る。

この数枚のページで音を探り、見た者全てが作曲出来る

誰かに重ねる事の出来るメンツ。

軟弱なCDで鼓膜から無駄に体力を失うならこれを目で聴け。

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JAF NIGHT

JAF会員暦長しなれど

初めて来て頂き候。

パンクすよ。MIDNIGHT。

右前足骨折(笑)

クアトロは走るには切れ味ええがAUDIも運ばれる事は考えとらんわな。

4WDは前だけ吊ってニュートラル入れて、さぁ引っ張ってってわけにわ

いかんわけよ。

こんな感じで全部に拘束具付けられる次第。

しかしTTのこの曲線美は素晴らしい。。

自走でけんけどね(笑)

あ、次の日、タイヤ新品にして快適極まりないわけです。

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