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2008年11月

秒速5センチメートル

非常にピュアになれました(笑)

何気ないどこにでも誰にでもある日常かも知れないけど。

駅や道や、見た事がある様な風景。

人は長く生きれば捻くれた考えや屈折した見方をするけど。

それは人としての正常進化の過程だろう。

※この作品も見方によっちゃ現実的な女と理想的な男か(笑)

人はそれぞれ大人になって捻くれても人格は生まれた瞬間に基礎は決まってるわけで、それから接する人達に人格や心の形を作ってもらうわけで。強がろうが弱がろうが自分は自分しか知らないわけで。

誰でも少なからずこの作品の様な事は経験してるだろうし、

純粋な気持ちで観ればとても良い作品だと思う。

ワシは懐かし気持ちにもなれたなぁ。※部分に該当かワシ(笑)

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GROUP B

レースの過激さはやっぱ『GROUP B』が突き抜けてる。

ルノー、アウディ、ランチア、プジョー、オペル、ポルシェ、トヨタ、日産、etc。。。

1年に200台生産すればホモロゲ取得出来、ラリースペシャルのマシンを作れる。

メーカーはこの無法地帯にとんでもないマシンを送り込み、オーディエンスも沸いた。

今のWRCマシンは300馬力だが、このツワモノマシンは500馬力級。

加速性能は当時ターボカーで1,000馬力を搾り出したF1をも凌ぐ。

このマシンがアスファルト、砂、泥、何でも走り抜く姿は今の規則正しいルールに則ったレースとは違い面白くないわけがない。

当然危険なわけで、開放的な当時は映像でも解る通り観客もスリルを求めてる。

加熱した『GROUP B』は観客席に飛び込み死者を出し、加熱したマシンは崖下へ落下し天才ヘンリ・トイボネンは死亡。

高性能の現代WRCもF1も『安全』に裏打ちされた産物であるから若干面白みに欠ける。

高性能だがとんでもないマシンだから操ってこそ真価であり、レーサーの本質を見れる。

今のWRCやF1は速い。が、もしかしたら俺でもそこそこ乗れるんじゃね?とか思うはず。

だが、これこそがワシはレースカーであり、レーサーと思う。

F1もセナの走りにはそれを見れたなぁ。

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東京

デートスポットと世に謳われる台場。

すぐ近くの普通のフェリー乗り場からこんな風に見える。

東京は華やかな所もある。が、

華やかなとこも一歩離れて見るととても面白い風景。

撮った場所は数名。写ってるところには数千数万。

東京の面白さはこんなところにあるんだろうと。

休日車を走らせて思ふ今日この頃。

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森雪之丞

実写版『湾岸ミッドナイト』のブラックバードです(笑)

最近この人の詩の深さがやっとわかってきたわ。

若きワシには意味不明なところもあったが

やっと沁みる今日この頃。

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BUFFALO

財布欲しなって

ALZUNIの財布購入してみた。

自分でパーツチョイスしつつ自分だけのオリジナルが出来る。

その割りにはプライスは控えめ也。

バイカーさん御用達みたいなゴツゴツなのも作れれば

非常にシンプルなのも可。

ショートもあればロングもあるし。

ワシがチョイスしたのはハーフサイズでジーンズのポケットから軽く出る程度の使いやすく、長過ぎず、厚過ぎずで。

表面はバッファローの皮で最初から若干柔らかめでええです。

丈夫で長持ちするだろうさ。

レザーは使えば使う程なんて言うけど手入れきちんとして長く使ってる物を指してるんであって、ただ長きに渡り使ってるレザー製品ははっきり言ってこ汚い(笑)

http://www.canada-co.jp/index.html

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