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2009年7月

浜田麻里ねーさん

このお方こそジャパニーズ歌姫です、いや歌女王

ワシ過去2回彼女のライブ行きました。

彼女の若干ハスキーなんだけど非常に耳障りが良くとライブでも外さないビクともしない喉と突き抜けるハイトーンヴォイスはワシ的には日本の女性シンガーではトップです。教科書的に上手いす。なんとかステーションとかに出る1曲で消える為にTVに出てるとしか思えない人達に教えて、誰か(笑)

コーラスは彼女のSister浜田絵里嬢。これだけの音感と歌唱力を持つおねーさまをサポート出来るのは同じ血が流れて声質も似ている妹じゃなきゃもうムリポです。

あとスタイルええのよねこのお姉さん、てか姉妹(笑)

Return to myself 』で市民権を得たが、この人みたいなほんとに上手いシンガーは単発ヒットを出さなくてもずっと日本のミュージックシーンに居続けるべきだとワシは思う。

いやー、久々に麻里ねーさんの生歌聴きたい模様だ。

CRY FOR THE MOON』 痺れます。

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BNR32

チューニングカー業界ではこの1台からガラッと流れが変わった。

これに乗る者、これを追う者、チューニングカーから去る者。

当時400馬力の壁を越えるのに国産の新車を買えるだけの金を注ぎ込んでいた時代にコレは出てきた。

CPUと給排気であっさり400馬力。エンジンに手を入れず、タービン交換で500馬力。

ライトチューンのR32とT88フルチューンのR32を乗る機会があったが正直ライトチューンは想像していた範囲。

T88フルカウンター仕様のGTRには正直驚いた。

パワーは600馬力を超えていたが、アテーサが4輪の挙動を制御する安心感が素晴らしい。

450馬力級のRX-7を扱う緊張感が無い。

よくGTRはアホでも速く走らせられる的な事を聞くが、無理だろう。

本格的なチューニングを施したGTRを本当に速く走らせるには技術も根性もいる。

Topgtr32jp

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RAMBO

ランボー。

ファーストのランボーは実にいい作品だった。

グリーンベレーでベトナム戦争から帰還し、友人に会いに行ったが既に友人は死亡。

ベトナム帰りの兵士を冷たく扱う田舎の保安官。

ブチぎれるランボー。。。

単純に書いたが、ファーストのランボーは観る価値はあるし、伝わるものがある。

しかし、最後に観たこのジョン・ランボーはなんだ?

全くの愚作。アジアの紛争や民族を侮辱しとるんか?ただの脳足りんだ。

シルベスター・スタローンが監督し、脚本も書いたが、この男は恐らくロッキー・バルボアでパンチドランカーになったまま書いたんだろう。バカが無駄に金を使って映画製作するならその金を寄付するとかできんかね?いやできん。そこまで発想出来ないぐらいの駄作を無駄金使って作るんだもの。

スタローンはッキーでは最後で良い言葉を残した。が、このジョン・ランボーと言う英雄をクズにしてしまった。

監督や、脚本はこの男には書く資格が無い程の愚作だ。

脳無しアメリカ人を露呈している。

ある意味日本人はこの映画を観て、こんな単純なアメリカンの発想を笑う事をお勧めする。

アメリカ人以外は人じゃない的なこのボンクラ映画(笑)

Photo_3

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スターの死

まったくもってスターなる人は死しても食い物。

MICHAEL JACKSONは言わずもがな世界のスーパースター

大衆がスターを創り、大衆がスターを殺す。

幻想一人歩き。

ゆっくり死ぬ事すら出来ない人はある意味不幸だ。

有名になりたい願望ある人多数だが、何事も登る最中が楽しい。

モノを買おうとモノを選んでる最中。ステップアップしている途中。

アメリカは晩年のMICHAELに冷たく接して、最後はアレだ。

日本もそう、今まで聴きもしなかったhide氏や清志郎氏を死を境にこぞって聞く。

死した彼らにはそれはクソだろう。

どこぞの某紳士服屋はマイケル追悼スーツ?なるものを売ってる(笑)

死んだ者は帰らない。結局裁判やら何やらで闘うのは悲しみと言う偽装スーツで覆ったを誰が多く手にするかの低俗な争いなんだよ。

あの世に銭なんぞ持ってけないんだから。死人がヘソで茶沸かすわ。

MICHAELの死はこれからも死を悲しまない金の亡者の集いの中で何百億円という金が動くだろう。

彼の知らない俗世間で。

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