スターの死
まったくもってスターなる人は死しても食い物。
MICHAEL JACKSONは言わずもがな世界のスーパースター。
大衆がスターを創り、大衆がスターを殺す。
幻想一人歩き。
ゆっくり死ぬ事すら出来ない人はある意味不幸だ。
有名になりたい願望ある人多数だが、何事も登る最中が楽しい。
モノを買おうとモノを選んでる最中。ステップアップしている途中。
アメリカは晩年のMICHAELに冷たく接して、最後はアレだ。
日本もそう、今まで聴きもしなかったhide氏や清志郎氏を死を境にこぞって聞く。
死した彼らにはそれはクソだろう。
どこぞの某紳士服屋はマイケル追悼スーツ?なるものを売ってる(笑)
死んだ者は帰らない。結局裁判やら何やらで闘うのは悲しみと言う偽装スーツで覆った金を誰が多く手にするかの低俗な争いなんだよ。
あの世に銭なんぞ持ってけないんだから。死人がヘソで茶沸かすわ。
MICHAELの死はこれからも死を悲しまない金の亡者の集いの中で何百億円という金が動くだろう。
彼の知らない俗世間で。
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