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2011年12月 7日 (水)

文字通り東京モーターショー

エンジンじゃなく文字通りモーターな自動車ばっかでくそもおもんなかった。

国産の目玉であろう86も市販段階に来て「はぁ?」な出来。

15年前なら誰も写真撮らんレベルに寄って集って激写してるなんて終ってる。

コンセプトモデルは期待出来たが全くのヘボ車。

国産はデザインも含め終了したのかね。。

車が売れないってより、まず乗りたいと思わせる車がない。

機械の集合体としての車好きにはもうスーパーカーレベルの車しか選択の余地が無い。

写真撮る気にもならんかった。

元気だったのは2輪。ホンダもカワサキも変わらず元気のいいマシンを出していた。

リッター200PSのエンジンを造る日本の技術は間違いなく機械マニアをニヤけさせる素晴らしいもんだ。

 

しかし、恐ろしく込んでた会場を見て思ったが、

実は大衆は車に対する情熱はさほど衰えてはいないんじゃ?と

金銭的に維持出来ん状況が絶妙な負のスパイラル効果を生んでいるのかと。。

あの86やBRZに群がっていた全員があの車に情熱を感じ、

購入にまで踏み込む意欲が出れば、、、

静まり返った日本も色んな意味で活性化するんじゃないかと。

Dsc_0049_4

LEXUS LFA

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