BNR32

チューニングカー業界ではこの1台からガラッと流れが変わった。

これに乗る者、これを追う者、チューニングカーから去る者。

当時400馬力の壁を越えるのに国産の新車を買えるだけの金を注ぎ込んでいた時代にコレは出てきた。

CPUと給排気であっさり400馬力。エンジンに手を入れず、タービン交換で500馬力。

ライトチューンのR32とT88フルチューンのR32を乗る機会があったが正直ライトチューンは想像していた範囲。

T88フルカウンター仕様のGTRには正直驚いた。

パワーは600馬力を超えていたが、アテーサが4輪の挙動を制御する安心感が素晴らしい。

450馬力級のRX-7を扱う緊張感が無い。

よくGTRはアホでも速く走らせられる的な事を聞くが、無理だろう。

本格的なチューニングを施したGTRを本当に速く走らせるには技術も根性もいる。

Topgtr32jp

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FD3S

国産スポーツ至上最も色褪せない1台。

スポーツカーにおいて大切なのはパワー、ボディ、スタイリング。

中でもスタイリングは最も大切。フェラーリの名車F40も20年以上経過しているが、今でも惚れ惚れする魔力がある。価格も魔法(笑)

FDのスタイルは今日現在でもそのスタイルは国産スポーツで他の追随はあるだろうか?

どれを取っても一級品。

過去FCを所有しアホの様に金を注ぎ込んでチューニングした経験あるワシだが、FDを所有し、極ライトチューンを施したS君に嫉妬した。ここまで良い車かと。FCとFDは全くの別物である。

正直FCは過大なチューニングの施してもそのパワーを後輪で受け止める実力は無い。腕を磨き抜いて何とかパワーを逃がしながら前へ前へ。

FDはパワーを受け止め前へ前へ。そして曲がる。恐らくカート上がりなんかの腕のいい人ならライトチューンで6速ミッションを搭載すればC1では無敵だろう。

RX7の魅力は乗った事のある人なら解る。『これより速い車ってあるのかな?』症候群。

MAZDAはFDのボディ素材を見直し6速ミッションを入れあのままのスタイルで再販するだけで買い手はいくらでも居るはず。

日本に必要なスポーツカーの発展と原点はFDの様な車と思う。

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SA22

573CC×2の12A型ロータリーエンジン。

NA130馬力、ターボ165馬力。

現在の車のパフォーマンスに比べれば非力極まりない。

が、間違いなく日本のスーパーカーだろう。

我々の親の世代の人で車好きなら絶対欲しかった1台だろう。

経済成長の波があったが、オイルショックといった困難な背景があった時代。

燃費の悪いロータリーは嫌われた。

ワシの持論だが燃費なんぞ気にする人はスポーツカーを語る資格も無い。

速さやパワーと引き換えにガソリン消費するのは当たり前や。

飯食わんで仕事出来るかいな。

リトラも懐かしいと言えよう。リトラ=スーパーカー的発想。

昼間より夜間メインと考えれば自ずと答えは出る。

しかしこの車は日本の名車だ。

こんな衝撃的なスポーツカーはもう日本では出てこないんだろうか・・・

Sa22c_green_6   

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Aston Martin

one-77

アストンマーティンは紳士スポーツを捨てたかよ!!

7.3LのV12で700PS。。

そうなんや(笑)

数値は凄いよ。

007が愛したアストンはこんなんちゃうて。

すません、7.3LのV12でこのパワーなんて正直全く驚く数値でもない。

アメリカンかよ(笑)

どうせやるなら5LのV12で700PSやっちゃってよ。こんなプライスふんだくるならエンジンの寿命は少々犠牲にしてスマートな紳士でいちゃってよと。

フェラーリには無い余裕とアダルトな夢をアストン・マーティンにはワシは追い求めた。

これじゃバイパーでええんちゃう?

限定77台だか知らんけど、これはナンセンス。

プライスは1億と3700万?(笑)無知な富豪層の金をターゲットにしてアストン・マーティンと言う孤高な、大切なもん失ってもーたわ。

貧乏な車好きが将来フェラーリを描き、大人になってアストンを描き、、、

この車で法外なプライスをふんだくる一般大衆車になったと思うわ。

残念。。

One77

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R8

謹賀新年(笑)

AUDI R8

スーパーカーでありながら、どこか派手さに欠けていると思われる。

が、そこがAUDIの真骨頂。

普通の目で見れば穏やかなファミリー色を醸し出す所謂ステーションワゴン風味漂うRS4やRS6はポルシェ911やフェラーリをも凌ぐ性能。

水泳で例えるならFRは足だけで泳ぐスタイル。4WDは手足を使うクロール。RRのポルシェはフィンを付けて足で泳ぐ。。このポルシェのフィンは実に強烈で。。。ってポルシェの話かいっ!(笑)

R8は現在のAUDIの技術の頂点に君臨するスーパーカー。

4.2LのV8エンジンから420PSを搾り出す。。って言っても正直420PSなんざ一昔前の国産チューンドカーでも楽に出す数値だわな。

しかし200PS設計のボディに420PSと500PS設計の420PSじゃワケが違うだろう。

ボディの製作に至っては殆どが職人の手作業で仕上げはX線でミクロン単位で溶接部をチェックする等、色物じゃないわけよ。

価格の1,670万を高いと評価するか妥当と評価するか。。

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SUBARU

SUBARUがWRCから撤退かよと。。。

インプレッサSTIはええ車や。

F1からHONDAが撤退しWRCからSUBARUが撤退て。

日本のモータースポーツは危機です。

エコは大切な事かも知らんが、車の技術進化はレースありきと思うワシには残念。。

20世紀を盛り上げたは自動車と石油が、マネーゲームの材料になっとる残念社会の末路かなと。

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GROUP B

レースの過激さはやっぱ『GROUP B』が突き抜けてる。

ルノー、アウディ、ランチア、プジョー、オペル、ポルシェ、トヨタ、日産、etc。。。

1年に200台生産すればホモロゲ取得出来、ラリースペシャルのマシンを作れる。

メーカーはこの無法地帯にとんでもないマシンを送り込み、オーディエンスも沸いた。

今のWRCマシンは300馬力だが、このツワモノマシンは500馬力級。

加速性能は当時ターボカーで1,000馬力を搾り出したF1をも凌ぐ。

このマシンがアスファルト、砂、泥、何でも走り抜く姿は今の規則正しいルールに則ったレースとは違い面白くないわけがない。

当然危険なわけで、開放的な当時は映像でも解る通り観客もスリルを求めてる。

加熱した『GROUP B』は観客席に飛び込み死者を出し、加熱したマシンは崖下へ落下し天才ヘンリ・トイボネンは死亡。

高性能の現代WRCもF1も『安全』に裏打ちされた産物であるから若干面白みに欠ける。

高性能だがとんでもないマシンだから操ってこそ真価であり、レーサーの本質を見れる。

今のWRCやF1は速い。が、もしかしたら俺でもそこそこ乗れるんじゃね?とか思うはず。

だが、これこそがワシはレースカーであり、レーサーと思う。

F1もセナの走りにはそれを見れたなぁ。

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GT3

一番所有したい車。『PORSCHE GT3 RS

日本の車は壊れない。間違いなく優秀!ワシそれ賛成。

しかし、ドイツの車を乗ったら絶対感じる安定感。

日本ではボディの強さは必要無い。何故なら高速でせいぜい時速100km。

アウトバーン走るわけじゃないから大多数はこれでいいのだ。

ワシみたいなそんな日本国でも2秒でも速くコンビニに行きたい一部の人間においてはこのNAは是非堪能してみたい。

我が日本国最高のNAは間違いなくHONDATYPE-Rと断言しよう。

2Lの4気筒エンジンは許容範囲の8,300回転をパワーを逃がさず回る。小排気量ならではの有利を生かしての1気筒あたり500ccで110馬力以上は素晴らしい。S2000なら9,000回転。

が、このGT3はフラット6で1気筒あたり600CCで1気筒あたり115馬力。しかも8,600回転を許容範囲とする。

大した事ないがな的に思える数値もより車を知った人と複雑化した機械でこれは全く違う。

小学生でもわかるポルシェというデザインとこのスタイルとRRを貫く姿勢がコアなファンを虜にするんだろう。

一回乗ってみたい車は山ほどあるけど所有したいと思わせる車はワシはいつもポルシェ911であり、過去は911ターボだったが今はこのGT3以外無いし、ドラゴンボール集めて神龍に車だけ1つやろうって言われたらこれを選択するわ(笑)

Gt3rs_17

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BE-UP

直訳的に『自動波』なる某カー用品店にて推してるオイル。

このオイルは相当利用させてもろてます。

色んな車乗って山ほどオイルは試したけど入れてすぐに体感出来るレベルのオイル。

車好きが体感出来る以上に普通に体感出来ると思われる。

但し高い。写真の品で4L、諭吉1名と英世4名。但しこのクラスからじゃないと秘伝のタレは入っていない。

オイルの詳細は下記のサイトをクリックしてみたら良い事しか書いてないから見てくれ。

ま、でも、試す価値はあると思う。

アクセルフィールでエンジン内部の金属がコーティングされている感を覚えるし、何せオイルの耐久性が長い。

良いエンジンと言えど、良いアスリートと言えど内部は液体が常時活動しているわけなんでね。

http://www.beup-oil.com/

P_racing

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TT

いよいよTT

これは3.2の所謂TTの『S

はっきり言ってこのボディにV6の3.2Lエンジンを押し込んでブレーキはRS4の17inchを装着。無茶です。

トモアレ、目玉はミッションだろう。Sトロニック(DSG)とよばれるこのミッションは多重クラッチを持ち、1、3、5速と2、4、6速の対向する隣り合ったギアが常時かみ合いの形をとるシステム。

ほんとに最初はクラッチ式かと思わせるぐらいスムーズなシフトチェンジが可能。およそ0.2秒のシフトチェンジは非現実的世界では豆腐屋のにーちゃんでも現実的な世界ではアイルトン・セナでもミハエル・シューマッハでもセバスチャン・ローブでも不可能であり、到底人間技では無理な領域。

極低速域においては多少のギクシャク感はあるものの、クラッチ式だと再認識をさせられる範囲内。

このボディにはTTのベーシックスタイルでもある1.8Lターボがやはりベストと言えるし、3.2のこのTTの実用性ときたらはっきり言って無い(笑)

ただ、一部の刺激を求める人にはたまらない一品と言えるだろう。

デュアルマフラーから奏でる排気音も近年には珍しくとてもノーマルとは思えない程心地良いサウンドを出す。

チューニングメーカーと呼ばれるメーカーではなく、根底から車を作ったメーカーが作ったチューニングカーはやはり素晴らしい。

とりあえずTT初インプレ。

Tt_2 

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S4

ちょっと現実的な話、庶民にフェラーリはないわな。

もう、ここまでやったら庶民(高所得者庶民(笑))なら何とかなるさベイベー的な発想だとこのS4なら、『もう断腸の思いで買っちゃいました』ってなれるレベルやろ。

821万。諭吉換算で821名(笑)

V8エンジンから344PSとお家芸のクワトロ。恐らく高所得者庶民でも配偶者諸々の諸事情無ければ同価格帯のGT-Rだろうなぁ。

しかし、この価格帯の車持てる人達の集会で車に興味ない人らから『車何乗ってるの?』『え?GT-Rだけど』って正直きっつない?(笑)、まして『あ~、フェラーリ430だね』は「お前車に住んでんのかい!』ってなっちゃうし。

そこにきて『S4』っていやらしさが無いし、『節度あってエレガンツだけど触れると火傷しちゃうぜこの人』的目線で見られそうだと感じちゃったたった今この頃(笑)

いや、ちょっと待て、やっぱ821名の諭吉て相当根性いるわ(笑)

日給1万のバイトして飲まず食わずで2年以上。。飲んで食ってだと時折、強盗と恐喝数回せなあかんし、そんな孤独にひたすら貯め込んでこーても友達おらんなっとるわ(笑)

S4

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LP560

ワシの乗ってみたい車シリーズはフェラーリよりも、むしろスーパーでありながら独自の路線が伝わるランボルギーニやなぁ。

5.2Lの90度バンクのV10と直噴化されたエンジンから得た560PS。と4WD。

このスーパーカーにeギアと呼ばれるセミAT。親会社のDSGには及ばずとも0.8~0.6秒でシフトするギア。

それと2,430万円のプライス(笑) スーパー。

ワシ疑問に思うんだけど、近年のこのセミAT(ワシが指すのセミATはあくまで乾式クラッチ式)なんかメーカーによって色々あるけど、5段階ぐらい選択出来るのあるやない?超スポーツモード~超りぞーともーど。走り屋的表現だと水曜深夜湾岸モード~週末真昼間環七もーどみたいな。

例えば5と1はこの手の車好きで乗るなら体感的に理解出来ると思うんだけど5と4てどうなん?いや、5と3は理解出来ても。。って感じじゃないんけ?なら5と3と1でええがなと。

YES・NO枕的に言えば5と1でも。なら2と1でもええやんけっ!(笑)ま、3段階としても。

で、簡素化してランボさん30万値下げして2,400万ジャストでどうよ?と。

いや、2,000万にしてくれてもどのみちワシは買えんけどね(笑)

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AUDI S3

『AUDI S3』

マイカーでありマイカーでないもの。

思い出ぎっしりですわ。。

と、戯言はさておき。とうとう手放す事を決意したわけで。。

AUDIのSシリーズは所謂メーカーのチューニング車。

BMWで言うMシリーズか。

メーカーが出すチューニング車だからそりゃいい。

しかし、2速と3速のギア比が離れている故、日本のワインディングロードにはちと合わないかもだが(^^ゞこれはお国柄の問題。

1.8Lとターボから出すパワーは正直非力だが、AUDIのクワトロはがっちり車体が路面を掴む。

速度無制限区間のあるドイツのアウトバーンで鍛えられた高速安定性はサーキットとテストコースだけで鍛えた車とはノウハウが違う。これがドイツ車の素晴らしいとこだろうと思う。市販車の殆どは一般車と一般道の中で走るもんだし。

ボディの強さも国産とは全く違う。BMWのZ3にも少々乗ったが、この時も国産との違いがはっきり分った。イメージ的にはドイツ車はこのボディありきでエンジンを載せる。対して国産はこんなエンジン作っちゃったけどこのボディに載せちゃえ。的な印象。

もう、このS3はワシの手から離れたが、ワシはまたクワトロに乗る。

今度のクワトロは3.2Lとヴェイロンにも搭載されている(あっちは7速だが)現在最高のミッションと評判のDSG(Sトロニック)やがな。

あの時乗れなかったに。

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