F1

F1への失望から吉報

復活しました。赤い皇帝

色んな憶測飛び交う中やっとリリースされましたわ。

元々カートからF3へステップアップした時にメルセデスの支援があったわけで、言うなれば、古巣。

現役時代もラストはメルセデス(マクラーレン)にと言う憶測もあったけど、今回は事情がちゃう。マクラーレンではなく、メルセデス。

ブラウンGPが消滅し、メルセデスに変貌を遂げた新チームだが、ロス・ブラウン率いるこのチームは以前はHONDA。そしてメルセデスになった事が彼の決断に大きいはず。

フェラーリ時代にロス・ブラウンと二人三脚で常勝フェラーリを築いた2人だけに実に興味あり!

久々にF1に熱が入るのはワシ以上にフジテレビだろう(笑)

今度はシルバーナイトとでも呼ばれるのか。

なんせ、メルセデスカラーに包まれた燻し銀の走りがまた見られると思うと2010年のF1楽しみだ。

良かったね、フジテレビさん(笑)

フェラーリ陣営には面白くないだろうが、彼はフェラーリに市販車部門も含め十分過ぎる貢献をした。。。

セナは復帰する事は不可能だが、この天才の復帰はアンチでも近代F1の将来的にも歓迎すべき事だろう。

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考え直してくれへんか。。

ミハエル・シューマッハはF1復帰をキャンセルしよったがな!!

そこを何とか、考え直してくれへんかな?

せめて弟さんでも、、いやいや、ミハエルさんてば。。

がっくしやがなそれ

あんたの走り何億人が楽しみにしてたと思うねんてばさ。

ワシ↓のブログで調子こいた事書いてあんたが責任感じたなら消すし(笑)

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この男天才につき

死して人は天才やHEROの称号を得るケースはある。

画家や、ミュージシャンに多い。

生を得てる俗物の哀しい未練の作るもの。

この男は生を更新しつつ紛れも無い天才である。

鈴鹿で幾度とこの人の走りを見たが、少なからずレースを齧ったワシに衝撃を与えたコーナーからの立ち上がり。

現代F1は1チーム2台。まるで違う2台に写る同じチームのマシン。

鈴鹿のヘアピンでこの男の走りを堪能させて頂いたが当時明らかに違うモノに写ったのはこの男ミハエル・シューマッハとミカ・ハッキネンだったのを今も記憶している。

この天才の走りを再び見る事の出来る千載一遇のチャンスがある。

今度の鈴鹿だ。

恐らくこの男は今年再びポディウムの頂点に上がるだろう。

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F60

2009年よりF1のレギュレーションは大幅な改革。

エアロダイナミクスは写真で解る通り。

テスト車の写真ではもうこの上ない不細工。と思ったが、さて、このフェラーリF60はかっこ悪いか?

Fスポイラーは低くスリックタイヤを履いたこのマシン。

リアスポイラーは極度に小さくなったが。。

ターボ全盛期から徐々にマシンは幅を縮め、エアロパーツは地上すれすれから年々上がって行った。

目が慣れ、速いマシンはこれだと勝手に目で認識していただけであって、やはり地上最速の機械はいつも最新のものがかっこいいんではないか?と。

速いものは結果美しい。の勝手なワシの論理は実に非論理的であり論理的か・・

しかしフェラーリは市販車でF40、F50と名車を排出してきたが、何故F60の冠をフォーミュラカーに与えたんだろう。。

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RED EMBLEM

HONDAの象徴。

HONDAエンジニアの結晶のこのエンブレムが消えるのは寂しい。

悪戯にHONDAの市販車にこれを付ける人もいるが、このエンブレムはHONDAのF1とTYPE-Rにだけ許された称号や。

セナの血を引く者と何れ戻って来て欲しいもんだ。

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HONDA F1撤退へ

HONDAが突如F1を撤退した。

再び黄金期を迎える事は無かったのは残念でならない。。

兆しが見えたシーズンがあったのに、低迷した2シーズン。

HONDAが勢いを見せた時ワシもTYPE-Rの購入を決め、K20エンジンの鼓動とHONDASPIRITSを堪能した。

実際に所有した車、乗った車含め、ワシはHONDAのエンジンは最高と思う。

ただ車体は安っぽい(笑)

6速でレッドソーンまで回しきるそれは素晴らしいの一言に尽きる。

職人の意地を感じる。

直6をタービンで加給してパワーを搾り出すそれらとは違う。

すっぴん美人なエンジンと化粧美人なエンジン。

セナがこよなく愛したHONDAは来年は走らない。

技術の最高峰ではもうなくなってしまっている近代F1もHONDA撤退で少し考え直してもらいたもんだ。

安全性と言う理由で秩序を保とうとしてもレーサーは速さを求めてるわけで、オーディエンスはスリリングを求めてるのはいつの時代も一緒だろう。

来年のF1は中途半端な安全性と中途半端な速さを求めた結果とんでもない不細工なマシンやないか。

速いものは必ず流線型の美しいフォルムを持っている。が、そんなもん無い。

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バレンシアGP

初開催のバレンシア。

ストリートコースでの開催で何となくワクワク感あり。

レース内容は割愛として、HONDAの低迷はどないな話やっちゅーぐらい抜け出せないわ。

まずね、ど素人的に申しましてもなんせマシンがカラーリング含めかっちょ悪い。

速そうじゃないもんな。

フェラーリやマクラーレンはマシンもかっこええし速そうだもん。

それと何かあのカラーリングって嘘っこいわけよ。

企業として言いたいこたわかるけど、F1マシンに『earth』書かれても。。

特殊ブレンドのガソリンに燃費1.5/L前後の車にそんなん書かれても説得力ないし。。

それは佐藤琢磨のCMでやりゃええ話ちゃうんかいと。

そのマシンで勝負しとるわけだしと。

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オーストラリア大荒れ開幕戦

トラクションコントロール撤廃となった2008年のF1。

おもろい。コーナー立ち上がりでの「ブルルルっ ブルルっ」って市販車ではあり得ん高性能なトラクションコントロールの音は聞けなくなったが、パイロット達の真価が問われる。

昨年チャンピオンのライコネンのカーナンバー『』が寂しく見えちまったレースだけど。。

芝生に乗ってあっさりスピン。。が、レースはあれぐらいアグレッシブにやって欲しい。

ハミルトンは冷静過ぎるレース運びでTV中継にも抜かれない程。

今年はレース中に何があるかわからん。。

面白い。

Ausgp_031   

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ブラジルGP

事実は小説より奇なり。。

いやー、劇的勝利ってこのこっちゃ。映画みたいなシナリオ。

ファンでもそうじゃなくても誰もがハミルトンの勝利をチャンピオンを疑ってなかっただろう。

しかし、オープニングラップからハミルトンコースアウト!

アロンソンはペース上がらずでもうTVに釘付け。

マッサのピットインから猛烈にタイムを削ってライコネントップ!

鳥肌もん、ちゅーか、自然に「おおぉ!」なる声を発してしまうレースは久々に観た。

歴史的な最終戦。

アロンソ面目躍如。ハミルトン残念。ライコネン見事。

F1はやっぱ最高と思わせるレースだった。

そしてライコネンありがとう、ワシの予言を的中させてくれて(笑)

乾杯!

http://toshiya-box.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/gp_8ba7.html

2007年は灼熱アイスマンが見事にやりよった。

来年のF1サーカスを存分に期待させてくれる最終戦だった。

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日本GP

いやー、水難事故っすよあれ(笑)

コースもおもろないし、、最初からあれかい!富士っ

道路に穴で客は足止め、決勝はAMGがひたすらトップ独走。

見所はライコネンのとんでもないライン取りからのオーバーテイクとラストのマッサとクビサの大喧嘩ぐらい。

大金の力でTOYOTAさん、F1日本GPに泥塗っちゃあかんて!

ワシ、富士は行ってないけど行かんぞ。近代サーキットちゃうぞあれ。NAMCOのFINALLAPみたいなコース。。

尻切れトンボ状態で終わっちゃうしやな。。やっぱ鈴鹿でしよって。

やめれやめれ。

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