F1

2012年5月14日 (月)

情熱の国GP

ウィリアムズの優勝は久々のモントーヤ以来

マルドナードもいいレース運びだった

モントーヤがいた頃のF1はV10エンジンだったが
あの時鈴鹿で聞いたウィリアムズBMWとホンダとフェラーリ
この3台のV10サウンドは今も耳に残る絶品だったなぁ、、

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2012年2月 6日 (月)

ザウバーC31ときたら

まったく勝てる気がしない。。

20120206c31_full_3

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マクラーレンMP4-27なら

優勝!

Mp427_2

ノーズもいい。速いマシンは美しい。

はず。

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2011年9月12日 (月)

2011 いたりあんGP

序盤のベッテル、アロンソ、シューマッハ、ハミルトン

4人のチャンピオンの攻防は実に待ちに待った映像だった。

メルセデスはトップ4チームでも明らかに劣なマシンだが、

シューマッハの極めてトップスピードに振ったセッティングと

DRSを駆使しても7速頭打ちでストレートでも届かないハミルトンとの

セッティングの妙がティフォシも魅了するバトルを演出した。

ここ2戦のシューマッハは良い。自身もテンション上がってるはず。

しかし、もう一人チャンピオンが居るが何故か彼の走りに全く

熱くなれないは何故だろう(・・?

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2011年6月14日 (火)

2011 カナダGP

近代F1が実に面白く感じた雨のレース。

80年代から90年初頭の本物に近かった。

小林が最低でもルノーに乗る日は近いと確信出来た。

雨レースは実に顕著にレーサーの本質を探れる。

、、、雨のドニントン、、、

いつもの走りがアレだから今回のレースでの勝者には、

はっきり言うてレーサーとして欠落している部分があると思うだけに勝者には不満がある。

彼はあざとい。それの勝利。勝てばいいだけでは目の肥えたF1ファンは

見向きもしない。

が、久しぶりに面白いレースが観れた。

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2011年5月12日 (木)

うまいこといかん皇帝

4戦を終了して王者らしい走りをまだ見せない。。

同僚にも後塵を拝する今日この頃。

先日のトルコGPは序盤の接触によるピットインでレース結果は無残。

メディアは早速、やれ引退だとか栄光に泥を塗るとか。。

違うなぁ、、、

恐らく今年1番1勝でもして欲しい人のアンケートを取ると間違いなく彼だ。

もしも、無理かも知れないが、やれると決断した時に挑戦する彼の根性を評価し、

何にも挑戦しない奴らに彼を見習えと発信する事は出来ないもんかね?

もしかしたら栄光に泥を塗ってしまう事は当然想定していただろう。

よくおっさんが「昔はよ~」←大概何の役にも立ってないおっさんの名台詞(笑)

栄光にぶら下って生きたりするぐらいの人間がレーサーなんぞなるかよと。

年齢や臆病な自分を隠し、何もしない事を正当化しようとする人達に、

苦悩し、挑戦し続ける彼を見てもらいたい。

何もしないのと何も出来ないのは違うと思う今日この頃ですわ。

Photo

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2011年3月20日 (日)

2011はシューマッハとアロンソ

2011年のF1はこの男がやってくれるはず!

2010年をテストと調整に1シーズン使える資格はこの男にはある。

近代F1のテスト時計のマジックはアイルトンとミハエルには通用しないと。

2011年の開幕戦は人為的に回避出来る事に阻まれた。

2011年の日本は人為的に回避出来ないモノに遭遇した。

首都圏の臆病者達は不要なガソリンを求めてガソリンスタンドに列をなしている。

海外メディアは暴動の起きない日本の民度を賞賛しているが、違う。

せこい窃盗は起きている。電力に全てすがり付き、

無ければ呼吸すらままならんくせに電力会社を責め立て、

大多数の国民は自力じゃ何も出来ない。本当は自分の事しか考えられない恐ろしく民度の低い国家だ。

F1はもう開幕や。世界の技術進化にガソリンを燃やす芸術は素晴らしい。

シューマッハ黄金期に唯一彼を倒したアロンソと復活シューマッハの走りを観たくてたまらん。

そいや、初めて生F1サウンド聴いてもう10年か。。

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2010年6月30日 (水)

やっちゃあかんて

またこれかい!

しかも今トップ走ってるチームがこれやっちゃあかん。
こないだのバリチェロと大した変わらん。

コース上じゃないだけやがな。

ヘッドサポートまでぶっとばして。。

アロンソとベッテル頑張ってくれ!

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2010年5月17日 (月)

2010 F1 MONACO

2010は久々にスーパーなレーサーが居てワシ満足す。

優勝したウェバーはチタン合金の様に強靭で繊細なドライビングで、あの走りは勝者の走りやな~って。

最後尾からのアロンソはやはりとんでもないレーサーだと。切れ味と根性は日本刀の様だったし。

地上波の冒頭で片山右京氏がミハエルにインタビューしてけど、説得力ある。訳知り顔がネットで云々だけど。。やっぱり、セナと肩並べて走って来たスペシャルチャンピオンはちゃうわ。

乗りに乗ってるベッテルももちろんよかったけど、ウェバー、ミハエル、アロンソ、で、多少マシンの差があってもあそこまで持ってったクビサ。

この4人のレースだったんちゃうかと。

ちなみに、スピンアウトしてコース上にステアリングまで投げ捨てたバリチェロ。

ありゃレーサーでも何でもなく、渋谷や六本木で泥酔してる迷惑おっさんと一緒や。

今すぐレーサー辞めて欲しいわ。しかも1千万はするであろうF1のステアリング捨てた挙句、ほかのチームのマシンが踏んでもーたがな。

ほんま、今日からあの人はただのどうしようもないおっさんですわ。

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2009年12月23日 (水)

F1への失望から吉報

復活しました。赤い皇帝

色んな憶測飛び交う中やっとリリースされましたわ。

元々カートからF3へステップアップした時にメルセデスの支援があったわけで、言うなれば、古巣。

現役時代もラストはメルセデス(マクラーレン)にと言う憶測もあったけど、今回は事情がちゃう。マクラーレンではなく、メルセデス。

ブラウンGPが消滅し、メルセデスに変貌を遂げた新チームだが、ロス・ブラウン率いるこのチームは以前はHONDA。そしてメルセデスになった事が彼の決断に大きいはず。

フェラーリ時代にロス・ブラウンと二人三脚で常勝フェラーリを築いた2人だけに実に興味あり!

久々にF1に熱が入るのはワシ以上にフジテレビだろう(笑)

今度はシルバーナイトとでも呼ばれるのか。

なんせ、メルセデスカラーに包まれた燻し銀の走りがまた見られると思うと2010年のF1楽しみだ。

良かったね、フジテレビさん(笑)

フェラーリ陣営には面白くないだろうが、彼はフェラーリに市販車部門も含め十分過ぎる貢献をした。。。

セナは復帰する事は不可能だが、この天才の復帰はアンチでも近代F1の将来的にも歓迎すべき事だろう。

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